
ここ最近のAIの進歩を見てると、今まで難しかったことがいとも簡単にできてしまう。
AIを上手く利用すれば、福祉に十分役立てることができると感じている。
よく、「パソコンが苦手だから」という声を聞く。
こと福祉にいたっては、直接支援の業務が多い人ほどパソコンに向き合う時間が限られてくる。
なので苦手になるのは当然である。
「Excelの入力は分かるが関数はちょっと……。」
こういう方は多いと思う。
ここで、AIの出番!
Excelの表をどうしたいのか言葉でAIでお願いしよう。
具体的なやり方はまたの機会に(今回は可能性のお話がメインなので、すいません。)
それから、「ホウレンソウ」問題
限られた人数で業務をこなしているので情報の伝達が上手くいかないこともめずらしくない。
電話だけだとどうしても限界がある。
こんなときはLINEのようなチャットツールが有効。
ただLINEはどちらかというと個人利用がメインなので事業所として活用するともう少し機能がほしい。
これに関しては、世にチャットツールは沢山あるので使い勝手が良いものを選べば良いと思う。
このチャットツールもAIとあわせると化けるのである。
これも具体的なやりかたはまた次回にします。